3月 19
2014

睡眠は時間だけでなくリズムも重要

最近、若者を中心に睡眠に対する意識の低さが問題視されています。
夜更かしの若年化というか、今では小学生でも夜更かしをしている子どももいるとのこと。

また若い女性も睡眠時間やリズムの乱れからか、肌トラブルに悩まれているという方も多いですね。

そして先日、ニュースで報道された『メジャースリープ』。成長ホルモンが促されやすい時間帯である夜10時から深夜2時、いわゆる『お肌のゴールデンタイム』に寝ることが美肌への効果があると言われていたのを、真っ向否定しているお話です。

簡単にいうと、寝る時間帯が大事なのではなく、寝ている時間とその睡眠のリズムが重要だというわけです。眠り始めて3時間程度のときの深い眠りの状態で成長ホルモンが促されるということです。

成長ホルモンをしっかりと促すためには、最初の数時間の深い眠りをしっかりととれる睡眠をとりましょうというわけですね。
例えば、昼寝などを過度にとったりすると、成長ホルモンの分泌が抑えられたりする可能性があるので、睡眠のリズムはしっかりとしましょうということ。

ただ個人的には睡眠時間の確保というのは、人それぞれ仕事やらの理由がありなかなか均等に確保するのは難しいようにも思いますが、夜しっかりと睡眠をとるためにも日中は寝ないようにするというのも大事ですね。

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