4月 20
2014

生存を祈るばかりです

韓国船の沈没事故は、世界中に衝撃を与えています。まさか100年以上も前に起きたタイタニック号の沈没と同じような事故が、この21世紀に起きるとは誰もが目に疑ったことでしょう。

それにしても残酷なのは、事故に巻き込まれた人の大半が、高校生だということです。これからの人生がバラ色に輝く約300人もの子供たちがまだ、転覆した客船の船内に取り残されています。

その状況を想像するだけで、映画タイタニックやポセイドンアドベンジャーがダブって見えるのは、私だけではないと思います。どうか、奇跡が起きて、船内に取り残された人たちが全員生存していることを祈るばかりです。
ですが、現実的には厳しいと思います。海水温はまだ12℃前後と冷たく、また、酸素不足も懸念されています。

私も親として、この報道を見ると胸が張り裂ける気持ちで一杯です。親族が怒りの矛先を大統領に向けるのも理解できます。一秒でも早く、救出できるように世界が見守っています。一人でも助かるようにと祈るしかありません。

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