5月 09
2014

気象変化の激しい5月

5月というと初夏という響きもあって、また過ごしやすい季節でもあります。
しかし、この5月というのはまだまだ冬の名残の寒気も入りやすく、激しい気象変化の起きる時期でもあります。

前日から急激な気象変化の起こる危険性が注意されていましたが、午後に入ると各地で雷雲が発生し、関東南部にも竜巻注意情報が出され、激しい雷をともなった強い風が吹いたようです。

去年は竜巻の被害が多かった年でもありますが、竜巻の場合には、台風のように事前にその進路や強さが分かるものでもなく、スポット的な強風であることもあって、おおまかな注意報程度しか出せないのも現状です。
過去には車を吹き飛ばすような被害を出した竜巻もあり、ダウンバーストという突風被害もあります。

この気象傾向は、東北では10日にかけても大気の不安定な状態が続くといいます。
雹などの作物被害などをもたらす時期でもあり、メイストームなどという何かと気象変化の激しい時期となってきます。

気象という自然相手であることもあり、コントロールすることもできませんが、気象情報に注意しながらも危険を回避したいものです。

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